2008年09月28日

9月28日 NTT東西の電話料金 消費者物価上昇でも総務省値上げ認めず

(説明)
NTT東日本とNTT西日本の加入電話と公衆電話の料金について、総務省は国内の消費者物価指数が上昇しても値上げを認めない方向。
現行のプライスキャップ(上限価格)規制を09年以降も3年間継続する様に指導する模様。

(ウィキペディアより引用)
◆電話料金
電話料金(でんわりょうきん)
電話回線を利用した電気通信役務の利用料金である。
一般的に初期費用・月額基本料金・従量制料金を足し合わせたものとなる。
○初期費用
加入事務手数料・施設設置負担金・工事費などがある。
付加サービスの追加・変更・廃止の際にも必要になる場合がある。
○月額基本料金
基本サービス・付加サービスともに回線数で積算される場合が多い。
付加サービスのセット割引も一般的なものである。
○従量制料金
従量制料金は、通話時間・接続回数・端末間の距離などで積算される。

◆加入電話
固定電話(こていでんわ)
一定の場所に固定して設置される有線式の電話回線である。
多くの国家で基礎的電気通信役務として指定されている。
公衆電話・有線放送電話は、含む場合と含まない場合があり、0Y0方式のIP電話は含まれず、0AB〜J方式のIP電話は固定電話に準じる場合がある。
アナログ、ISDNの2方式が主であり、日本の電気通信役務の届出区分ではそれぞれ加入電話、総合デジタル通信サービスと言う(後者は加入ISDNとも呼ぶ)。
NTT(東日本・西日本)の固定電話が国内市場では寡占的であることから、同社の加入電話・加入ISDNを総称して一般加入電話と呼ぶこともある。
なお、NTT東日本・西日本以外が提供する固定電話は直収電話として区別されることもある。
(加入電話の一種として複数の加入者で加入者線を共用する共同電話の形態も存在する。)
携帯電話やPHSといった移動体通信や0Y0方式のIP電話の急速な普及に伴い、従来の有線式電話を区別するために編み出された呼称。
口語では「家電(いえでん)」とも言われ、NTT東日本のCMでも使われている。


(ひとりごと)
そういえば、公衆電話は最近めっきり使っていないなぁ。
以前は"テレホンカード"を何枚ももって、出先から事務所へかけたりしていたものだが。
posted by ニュースっておもしろい。 at 16:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする